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2017年05月01日

香典返し。

香典返し

 

四十九日、満中陰の忌明けにあたって、

忌明けのあいさつを兼ね、葬儀に

列席していただいた方々に お礼をする

習慣があります。これが香典返しで、

一般には 香典金額の 二分の一

ないし 三分の一 程度の お返しを

するとされています。いまは、この

金額には関係なく、お茶、砂糖、風呂敷、

陶器などの 品物を 送るという

ケ-スが 多くなっています。

最近はまた、香典返しにかえて、

故人の 遺志として 福祉施設などへの

寄付を 行うという人も 増えています。

これも、よい功徳といえます。

このときも、その旨の あいさつ状は

欠かせません。

香典返しのときの 表書きは

「粗供養」と書きます。

 

鈴木仏具店 位牌堂

東京 足立区

 

 

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2017年04月30日

四十九日。

忌明け(四十九日=満中陰)

 

土地、土地の習慣に よって 多少の 相違は ありますが、

四十九日の 法要を 営んだあと、埋葬するというのが

一般的な習慣です。ただし、東京とか大阪など 大都市周辺の

居住者の場合、埋葬しようとしても 墓地が無い ということが

出てきます。

 

こうした場合、遺骨は どのように 処置するのが

よいのでしょう。

 

墓地が なかなか 入手できない というときは、

遺骨は 法要のあと、菩提寺に 預かって もらうのが

よいでしょう。そのうえで、できるだけ 早く 墓地を

入手する。または、都営・市営・寺院の納骨堂に 納める

ようにします。あるいは、遺骨は そのまま家に持ち帰り、

安置するようにします。

 

埋葬なり 納骨を すませますと、中陰壇は 片づけ、

白木の位牌は 菩提寺に返します。

それまでに、仏壇の ある人は 漆塗りの 位牌を

つくって、中に 安置します。中陰壇に 飾った

遺影は、片づけるか 仏壇の 外に 飾るようにします。

 

 

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2017年04月29日

満中陰の切上げ。

満中陰を 三十五日で切り上げる。

 

中陰の期間、すなわち四十九日の法要が

三ヶ月に わたる場合「三月越し」と

いって忌み、三十五日で 切り上げて

しまうのがよい、ということが

いわれます。たとえば、

ある月の下旬に 死亡した人があり

葬儀をしますと、四十九日は どうしても

三ヶ月目に 入った月の 初旬に

行わなければならなくなります。

こんなとき、満中陰を 三十五日で

切りあげてしまうのです。

中陰が 三ヶ月に わたるという

ことには、どんな 不都合が

あるのでしょうか。

中陰が 三ヶ月にわたりますと、

四十九—しじゅうく—始終苦 となり、

これが 三ヶ月—みつき—身につく、

という語呂合わせが出来ます。

しじゅう苦が、身につくのは、

まことに困る ということになります。

満中陰を 三十五日で 切りあげて

しまえば、二か月以内に 納まります。

不都合と いっても 語呂合わせに

由来するわけです。

種々の 都合ができて、満中陰を

三十五日(五七日)で 切りあげる

というのは 差し支えありませんが、

語呂合わせに すぎない 俗言に

まどわされる 必要はありません。

三ヶ月に わたって、いっこうに

かまわないのです。

 

 

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2017年04月28日

お通夜。

お通夜という事は どういうものでしょう。

 

お通夜というのは、もともとは 葬儀を 行う

前夜を 指す言葉です。葬儀の前の日の夜といいますと、

故人の姿を 二度とは 見る事の できなくなる

大切な夜です。このことから「大夜」と呼ばれ、

これが 葬儀の当日に およぶ夜であるということから

「通夜」というようになったのです。こらが、

現在のように、葬儀に限らず、命日の前後をも指す

言葉として 用いられるようになったのです。

中陰のことは、七七日と呼ばれ 七日目ごとに

一つの節として、法要を 営みますが、この中陰の

法要は 土地の習慣によって、初七日が 十日で

あるとしますと、その当日の 法要を 営むところと、

お通夜といって 前の日の 九日に 法要を 営む

ところが あるのです。

中陰の法要は、前日の通夜(午後)から 当日の

日中(午前中)にかけて 営むものとされています。

しかし、現実には、前の日の 午後から 当日の

午前中にかけて 法要を 営むというには困難であり

通夜 または 命日の いずれかに 営むとなった

わけです。大阪など 関西方面では、お通夜に

法要を 営むところが 多いようです。

 

 

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2017年04月11日

中陰供養

古代インドでは、人間は「輪廻転生」すると考えられて

いました。この世に生を享けたときを 始有

この世に 生を享けている間を 本有 と呼びます。

そして、生を 終えてから 次の生を 享けるまでの

期間が 49日間 あるとされ、この間を 中有 と

呼んだのです。中陰供養というのは、この間の 供養を

いうわけです。このように 中陰供養は、古いインドの

考え方が 基本となって、仏教のも 取り入れられたので、

死亡後、49日まで、1週間ごとに 7回の供養を

行うことになります。

中陰の繰り方は 地方によって 異なりますが、関東では

死亡した その日から 7日目ごとに、関西では7日目の

前日、お逮夜に 営む というように 覚えて おかれると

よいでしょう。死んだときから、はじめの7日目が「初七日」、

次の7日目が「二七日」、さらに「三七日」「四七日」「五七日」

「六七日」「七七日」(四十九日・満中陰 といいます)と呼びます。

それぞれの日に、菩提寺の住職に お願いして 読経を あげて

もらうのですが、現在の都市周辺部では 火葬場から 帰った

その日の うちに 初七日、四十九日の法要を してしまう

こともあります。一般的な 習慣としては、初七日の供養のあと、

四十九日 または 百カ日 に近親者とか 葬儀のとき お世話に

なった人を 招いて 法要を 営む というように なっています。

なお、喪に服し、お祝いごとを 慎む「腹喪」についてですが、

親・子・兄弟など 故人との関係によって 違うわけで、通常の

お祝いごとは 四十九日まで、結婚式などは 百ヵ日まで 遠慮

するというのが 一般的に なっています。

年賀の 欠礼については、葬儀を出した 翌年の 賀状は

遠慮する旨、あいさつ状を 出す というのが 一般的です。

 

 

 

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